産前産後ママのための「心身のバランス」回復プログラム
ボロボロの産後ママを卒業したい方へ
赤ちゃんは可愛いし幸せなはずなのに、長時間の授乳や抱っこで身体はボロボロ、メンタルも落ち込みがち、そんな毎日が続いていませんか?
私自身の産後もまさに不安定そのものでした。
順調だったはずのお産が緊急帝王切開になり、生まれて初めてお腹に傷を負いました。
傷の痛みが癒えないまま赤ちゃんとの生活がスタート。
産後は初めてのことだらけ。
自分のことには後回し、常に乳房を放りだして授乳したり抱っこで寝かせつけしたり。
抱っこのしすぎで腱鞘炎になり2-3時間おきの授乳で夜もぐっすり眠れない。
授乳しながら悲しくもないのに涙が出ることも何度もありました。
私の気持ちなんて誰もわかってくれない、と夫や家族に当たることもしょっちゅうで、まさに身体も心も疲れ切っていました。
そんな状態が2年以上は続いたと思います。
4年後に2人目を妊娠する前から、ヨガとアーユルヴェーダに出会い、私の身体は変わり始めました。
アーユルヴェーダの智慧を生活に取り入れるようにしたところ、産後の身体の戻りもメンタルも一人目育児のときとは明らかに違ったんです!
倒れるほど辛かった生理痛がなくなり、余裕を持って子どもと向き合える、そんな自分を好きになれました。
心と身体の土台ができたことで、少しの不調があっても自分で自分のケアができるようになったり、不思議なことに子どもの体調不良も激減したのです。
産後ママに必要なこと
産前産後の女性に必要なのは情報を集めることではなく、ゆっくりと心身を休めること。
穏やかな気持で過ごせるかどうかは、出産後のママの健康や二人目の妊娠、子どもの健やかな成長にも関わっています。
産後の体調不良は、病院での診察や検査でも原因が分からず、「ストレス」や「自律神経の乱れ」などと言われてしまうとよくお聞きします。
でも、それをケアする方法を知る人は少なく、我慢して自分を後回しにしてしまうママが本当に多いのです。
いますぐできる産後ママのためのメンタルケア
【腹式呼吸】
腹式呼吸は副交感神経を優位にし、自律神経を整える効果があります。
イライラや鬱々を鎮める方法として腹式呼吸をぜひマスターしてみましょう。
ポイントは【横隔膜の上下運動】
横隔膜は胸腔と腹部とを仕切るドーム状の薄い筋肉でできた膜。
息を吸い込むときに最も重要な役割を果たす筋肉です。
お腹をふくらませることで横隔膜が下がり肺にたくさん空気を吸い込むことができます。
①まずは、姿勢を正して呼吸に意識を集中(軽く目を閉じるのもよい)
②吸うときにお腹を大きく膨らます
③吐くときの息は細く長くゆっくり吐く
④吐き切るときにお腹をぺったんこにするイメージで出し切る
いかがですか?
5回ほど続けるだけでもゆったりとした気分になるはずです♡
女性として母としての準備のためにも。
ママになると崩れがちな「自分を大切にする時間」を体験し、毎日のセルフケアを通して子どもと一緒にゆるやかに育つ時間を楽しむために。
アーユルヴェーダは、誰かの理想になるのではなく「本来の自分に戻る」ための道しるべ。
自然と調和しながら、わたしらしく毎日を過ごすヒントが詰まっています。
●産前産後ママのための「心身のバランス」1ヶ月回復プログラム●
(ヨガ・アビヤンガ+カウンセリング+母と子のセルフケア)
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TARA Ayurveda & Yoga
住所:滋賀県守山市吉身
電話番号:077-574-8132
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