【滋賀県守山市】「もっと早く受ければよかった」になる前に 頑張るママに届けたいアーユルヴェーダ的身体と心の産後ケア
こんにちは🌿
滋賀県守山市のアーユルヴェーダ体質ケアサロン
TARA Ayurveda & Yoga のえりこです☺️
赤ちゃんが生まれたら、幸せいっぱい。
もちろん、そんなふうに感じる瞬間がたくさんあります。
でも同時に、
「身体がずっと痛い」
「寝不足で疲れが取れない」
「抱っこで肩や腰がつらい」
「なんだか気持ちが落ち込む」
「自分のことまで気が回らない」
そんな日々を過ごしているママも少なくありません。
出産を終えたら、身体は自然に元通りになる。
赤ちゃんのお世話をしていれば、そのうち元気になる。
そんなふうに思われがちですが、実際には出産後の身体と心には大きな変化が起こっています。
だからこそ、妊娠中のマタニティケアと同じくらい大切にしてほしいのが、産後ケアです。
当サロンでは、産後1年までくらいのママを対象に、赤ちゃんと一緒に受けていただける産後ケアをご用意しています。
また、外出が難しい時期のママには訪問での産後ケアも行っています。
守山市・草津市・野洲市であれば、無料で訪問可能です。
ご予約後に訪問のご希望をお知らせください♪
産後は「元気だから大丈夫」ではありません
産後は、妊娠・出産による身体の変化に加えて、授乳や抱っこ、睡眠不足、生活リズムの変化など、身体にも心にも大きな負担がかかります。
「赤ちゃんのお世話ができているから、自分は大丈夫」
と思っていても、実は疲れがかなり溜まっていることがあります。
特に産後は、自分の身体のことを後回しにしがち。
肩が痛くても我慢。
腰が痛くても我慢。
眠くても我慢。
ゆっくり食事をする時間もない。
そして、気がついたときには身体も心もクタクタになっている。
だから産後ケアは、限界になってから受けるものではなく、産後は当然のこととして限界になる前に自分をいたわるためのケアでもあります。
産後うつは「特別な人」がなるものではありません
産後の心の変化についても、知っておいてほしいことがあります。
こども家庭庁の調査では、産後1か月までの女性を対象にしたEPDS(エジンバラ産後うつ病質問票)で、9点以上だった人の割合は9.9%でした。
つまり、約10人に1人に一定の産後うつのリスクが見られたということです。
厚生労働省も、産後うつは出産後数か月以内に発症することがあり、1年以上続く場合もあるとしています。
産後うつは本人の弱さや母親としての能力とは関係ありません。
ホルモンの変化、睡眠不足、育児への不安、環境の変化、周囲からのサポート不足など、さまざまな要因が重なって起こることがあります。
だから、
「こんなことでつらいと思う私はダメなママ」
「赤ちゃんはかわいいのに、しんどいと思ってしまう」
と、自分を責めなくて大丈夫。
つらいときには、医療機関や助産師、保健師など専門家に相談することも大切です。
産後ケアは、医療に代わるものではありません。
でも、身体を休めたり、自分のための時間を持ったり、誰かと話したりすることは、産後のママを支える大切な一歩になります。
「産後1年」はまだまだ身体のケアが必要な時期
「産後ケア」というと、産後すぐの1〜2か月くらいまでをイメージする方もいるかもしれません。
でも、現在の母子保健法に基づく産後ケア事業では、出産後1年を経過しない女性と乳児が対象とされています。
つまり、産後半年、8か月、10か月、11か月でも「産後ケア」が必要な時期です。
実際、赤ちゃんが少し大きくなってくると、抱っこの時間が増えたり、離乳食が始まったり、動き回るようになったり。
「少し楽になるかな」と思ったら、今度は別の大変さが出てくることもあります。
だからこそ、
「もう産後○か月だから、今さら……」
と思わなくて大丈夫。
産後1年までの間は、ぜひ自分の身体にも目を向けてあげてください。
赤ちゃんのお世話だけで一日が終わるママへ
産後ケアを受けたいと思っても、
「赤ちゃんを連れてサロンに行くのが大変」
という方も多いと思います。
授乳のタイミング。
おむつ替え。
赤ちゃんが泣いたらどうしよう。
出かける準備だけで疲れてしまう。
そんなママのために、当サロンでは訪問での産後ケアも行っています。
ご自宅であれば、赤ちゃんが泣いても大丈夫。
授乳やおむつ替えをしながらでも大丈夫。
外出するための準備も必要ありません。
「今日は外に出るのもしんどい」
そんな日こそ、ご自宅で受けられる産後ケアをご利用ください。
守山市・草津市・野洲市への訪問は無料です。
(上記意外にお住まいの方は交通費の実費分をご負担いただきます)
赤ちゃんとの毎日の中に、ママ自身の身体と心を休ませる時間をつくりましょう。
産後の身体を温め回復にみちびく「よもぎ蒸し」
当サロンでは、産後ケアとよもぎ蒸しを組み合わせたケアもおすすめしています。
よもぎをはじめとする植物を使って身体を温める習慣は、昔から女性の養生のひとつとして大切にされてきました。
特に産後は、出産によって大きく変化した身体をいたわり、冷えや疲れを感じている身体をゆっくり休ませることが大切です。
当サロンでは、産後の身体の状態を確認しながら、適切な時期・方法でよもぎ蒸しを取り入れていきます。
「産後だから骨盤を締めなくては」
「早くダイエットしないと」
と無理をするのではなく、
今の自分の身体に必要なケアを必要なタイミングで選ぶ。
それが大切です。
産後すぐの方、悪露が続いている方、帝王切開後の方などは、時期や体調によってよもぎ蒸しが適さない場合もあります。
そのため、産後の経過や体調を伺ったうえでご案内しています。
産後1年を過ぎたら「アビヤンガ」がおすすめ
産後1年を過ぎると、
「もう産後ケアの時期は終わり?」
と思うかもしれません。
そんなことはありません。
育児はまだまだ続きます。
抱っこや授乳による肩・首・背中の負担、睡眠不足、慢性的な疲労など、ママの身体には長く負担がかかります。
産後1年をひとつの区切りとして、その後はアビヤンガもおすすめです。
アビヤンガとは、アーユルヴェーダのオイルトリートメント。
薬草を使ったオイルをたっぷりと身体にすりこみながら、全身をゆっくりとマッサージしていきます。
「自分のために、こんなに時間を使ったのは久しぶり」
そんなふうに感じる方もいらっしゃいます。
赤ちゃんのため。
家族のため。
仕事のため。
毎日誰かのために頑張っているママだからこそ、定期的に自分自身をいたわる時間を持ってほしいと思っています。
ママが元気でいることも、子育てのサポート
産後ケアは、「きれいになるため」だけのものではありません。
もちろん、身体が軽くなったり、リラックスしたり、自分の身体を大切にすることで、心地よさを感じることもあるでしょう。
でも、それ以上に大切なのは、
ママがママ自身を大切にする時間を持つこと。
疲れたら休む。
つらかったら誰かに頼る。
身体の痛みを我慢しない。
自分のための時間をつくる。
それは決して「自分勝手」なことではありません。
赤ちゃんを育てていくためにも、ママ自身が心身ともに少しでも健やかに過ごせることは大切です。
産後ケアは「もっと頑張るため」ではなく「頑張らなくていい時間」
産後のママには、たくさんの役割があります。
母親として。
妻として。
社会人として。
ひとりの女性として。
でも、産後くらいは、
「何かを頑張る私」ではなく、「ただ私として休む時間」
を持ってもいいのではないでしょうか。
当サロンの産後ケアは、そんなママのための時間です。
赤ちゃんと一緒にサロンへ。
または、ご自宅への訪問で。
守山市・草津市・野洲市なら無料訪問で、赤ちゃんとの毎日の中に無理なく取り入れていただけます。
産後1年までのママには、身体の状態に合わせた産後ケアとよもぎ蒸し。
産後1年を過ぎた方には、薬草オイルをたっぷり使ったアビヤンガ。
自力で行う骨盤底筋ケアとして膣トレのレッスンもしています。
(フランスでは保険適用される必須の産後ケア!)
その時期の身体に合わせて、無理なくケアをご提案します。
「まだ大丈夫」と頑張り続ける前に。
「もっと早く受ければよかった」となる前に。
ぜひ一度、自分の身体と心をいたわる時間をつくってあげてください。
赤ちゃんを大切にするようにママ自身のことも大切に。
産後の毎日が、少しでも軽やかに、穏やかになりますように。
TARA Ayurveda & Yoga
住所:滋賀県守山市吉身
電話番号:077-574-8132
NEW
-
09.Sep.2026
-
産前産後ケアは「特別...こんにちは🌿滋賀県守山市のアーユルヴェーダ体質...08.Sep.2026
-
自分の身体は本当に自...「自分の身体は自分のもの」そんなこと、当たり...07.Sep.2026
-
自分の身体に触れてい...こんにちは🌿滋賀県守山市のアーユルヴェーダ体質...04.Sep.2026
-
【滋賀守山】産前産後...こんにちは🌿滋賀県守山市のアーユルヴェーダ体質...03.Sep.2026
-
滋賀県守山市のアーユ...こんにちは🌿滋賀県守山市のアーユルヴェーダ体質...02.Sep.2026
-
【滋賀県守山市】「も...こんにちは🌿滋賀県守山市のアーユルヴェーダ体質...29.Aug.2026
-
「授かるため」だけが...こんにちは🌿滋賀県守山市のアーユルヴェーダ体質...28.Aug.2026
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026年09月6
- 2026年08月6
- 2026年06月1
- 2026年05月3
- 2026年04月3
- 2026年03月3
- 2026年02月9
- 2026年01月5
- 2025年12月4
- 2025年11月7
- 2025年10月11
- 2025年09月13
- 2025年08月2
- 2025年07月2
- 2025年06月2
- 2025年05月4
- 2025年04月2
- 2025年03月4
- 2025年02月2
- 2025年01月1
- 2024年11月1
- 2024年10月2
- 2024年09月1
- 2024年07月2
- 2024年06月2
- 2024年05月3
- 2024年04月4
- 2024年03月2
- 2024年02月9
- 2024年01月1
- 2023年11月1
- 2023年10月5
- 2023年09月9
- 2023年08月7
- 2023年07月10
- 2023年06月10
- 2023年05月7
- 2023年04月8
- 2023年03月6
- 2023年02月4
- 2023年01月5
- 2022年12月23