🌙 月と女性のサイクル 〜私たちの体と心に流れるリズム〜
滋賀県守山市
女性の身体の叡智を呼び覚ますアーユルヴェーダ式体質改善サロン
TARA Ayuruveda & Yogaのえりこです。
私は、10代の頃から月経困難症で、冷や汗をかいて数十分うずくまるほどの痛み、毎月鎮痛剤を飲み続ける、気分の低下、月経過多(月経血が多すぎる)などの症状を抱えてきました。
ピルの存在も知らず、ただただ耐えるだけの辛い生理。
(ピルを飲むことを勧めているわけではありません)
今回は、「なぜ生理は辛いのか」「どうしたら生理が快適になるのか」について書いてみたいと思います。
なぜこんなに生理が辛かったのでしょうか?
私の母も生理が重く、毎月つらそうに寝ている姿を見てきました。自然と、「生理は辛いもの」「大変なもの」「自由を制限されるもの」と感じてきたのではないかと思います。
学校でもメディアでも、生理への「対処の仕方」は教えてくれたけれど、その大切さその叡智については教えてもらえませんでした。
もし、はじめての生理が祝福され、生理は辛いものじゃない、女性の身体を解毒してきれいにしてくれる大切なタイミングなのだよ、未来の命を育む重要な役割のためにあるんだよと教えられていたら、もしかしたら私の生理はもっと違った経験としてあったのかもしれません。
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満月と新月のリズム
女性の体には、自然界と同じように「リズム」があります。
特に月の満ち欠けと女性の月経周期には、深い関わりがあると言われています。
🌕️満月
排卵・受胎のエネルギーが高まるとき。生命力、創造力、吸引力がピークに達し、周囲から注目されやすい時期です。
🌑新月
排卵率が低下し、月経が始まりやすいタイミング。心身をリセットし、静かに内側へと向かうときです。
かつて農村などで集団生活をしていた女性はみな同じタイミングで生理がはじまるということも多かったそうです。
月のめぐりと女性の身体のタイミングが一致していたとも言えそうですね。
現代は1日中ライトの下で生活し、睡眠時間も短く、深夜まで活動している女性も少なくありません。
そうした生活が月経周期を乱し、排卵や受胎のエネルギーの高まりのタイミングを逃してしまっているのかもしれません。
妊娠力を上げるために「早く寝ること」が重要だというのもうなづけます。
また、排卵期だけでなく月経に向かう期間や月経期の過ごし方も重要です。
月経期はしっかりと休息をとり、なるべく人と会うことも避けて自分自身と対話する時間とすること。
これだけでも次の生理が変わってくるはずです。
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快適な生理のために
女性の成長は、月の満ち欠けのように「繰り返しながら進んでいく」ものと言われています。
毎月の月経は、その一ヶ月の「通知表」のようなもの。
辛い生理は、頑張りすぎてきたことを教えてくれています。
揺らぎや変化も含めて、女性の体と心には本来の美しいリズムが流れているはず。
今回の生理を自分に優しく過ごせれば、次の生理はもっと楽に心地よいものになるはず。
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サロンからのメッセージ
月と共にある自分のリズムを大切にすると、体も心もより自然に調和していきます。
当サロンでは、アーユルヴェーダを通じて「女性の内なる巡り」を整えるお手伝いをしています。
月のサイクルを味方に、もっと心地よく自分らしく過ごしてみませんか?
◯自然な妊活
◯マタニティケア
◯産後ケア
◯体質改善
そのほかお薬では治らない、不定愁訴(なんとなく不調、肩こり、頭痛)や不眠症ケアなどのご相談にも対応しております♪
お気軽にお問い合わせください。
TARA Ayurveda & Yoga
住所:滋賀県守山市吉身
電話番号:077-574-8132
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