夜中に足がつるのは更年期のサイン?身体の声に耳を傾けて整える方法

query_builder 2025/10/24
セルフケアよもぎ蒸し
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40代に入り、自分では元気なつもりなのに、ちょこちょこ不調が出てきてどう対応していいか分からない・・・そんなお悩みをよく耳にします。


このブログでは、


更年期の不調とどう向き合う?

― 夜中の手のしびれ・足のつり、その原因とケア法 ―


について書いていきたいと思います。


最近、「夜中に足がつって目が覚める」「手がしびれて眠れない」といった声をよく聞きます。それは、もしかすると更年期の身体変化が関係しているかもしれません。



なぜ更年期に手足のしびれや足のつりが起こるの?

女性の身体は、40代半ばから50代にかけて、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が大きく変化します。
このエストロゲンには、血管や神経、筋肉をやわらかく保つ働きがあります。


ホルモンの変動によって


  • 自律神経のバランスが乱れ、血流が滞る
  • 筋肉の収縮を調整するカルシウム・マグネシウムの代謝が乱れる
  • 寝ている間に体温や血圧の変動が起こりやすくなる
    などの影響から、手足のしびれや、こむら返りが起こりやすくなります。

さらに、

  • 冷え
  • 水分不足
  • 運動不足
  • 長時間の同じ姿勢
    も原因を強める要因になります。


眠りの質を整えることが第一歩


更年期のケアで大切なのは、「休息の質」を上げること。
睡眠中は、ホルモンや神経の修復が最も活発に行われる時間です。


次のようなセルフケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。


  • 寝る前に白湯またはスパイスホットミルク(シナモン・カルダモン・ギー・ハチミツを加えたもの)を一杯
  • 足湯やよもぎ蒸しで身体をあたためる
  • ゆったりと腹式呼吸をする
  • 深眠タッチセラピー®︎で自律神経を整える

サロンでも人気の「深眠タッチセラピー®︎」は、
頭の緊張をゆるめて副交感神経を優位にし、眠りの質を整えるケア。
「夜中に目が覚めなくなった」というお声も多くいただいています。



ミネラルと血の巡りを補う食事も意識して


更年期は「乾き」の時期でもあります。
アーユルヴェーダでは、ヴァータ(風のエネルギー)が乱れやすく、
冷え・乾燥・不安などが起こりやすい時期と考えます。


「乾燥」には次のような食事がおすすめです。


  • スープや煮物など温かい料理
  • 海藻・小魚・ナッツなどミネラル豊富な食材
  • 良質な油(えごま油・オリーブオイル・ギーなど)
  • ボーンブロススープやペプチドスープで“血”と“潤い”を補う


女性の身体は「移りゆく季節」と共に変化します


更年期は、終わりではなく「次のステージへの準備期間」


第三形態へと変化し、これからの人生をより健やかに過ごすために整えていく時期です。

しびれや足のつりは、「そろそろ休んで、自分の身体に意識を向けて」というサインかもしれません。


サロンでできる更年期ケア

当サロンでは、

  • よもぎ蒸し(巡りと温め)
  • 深眠タッチセラピー®︎(自律神経ケア)
  • 子宮骨盤セラピー®(骨盤まわりの血流と内臓調整)

  • を組み合わせて、ホルモン変化による不調を整えるサポートをしています。


「最近眠れない」「冷えが気になる」などの小さな変化も、お気軽にご相談ください。

LINEからもご予約・お問い合わせを受け付けています♪



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TARA Ayurveda & Yoga

住所:滋賀県守山市吉身

電話番号:077-574-8132

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