産後ケアの必要性 ─ 9割のママが「何かしらの不調」を感じている理由
出産は“命がけの大仕事”。
そしてその後の育児は、“一日たりとも止まらない”フルマラソンのようなもの。
私自身も第一子の出産後はなりふりかまわず赤ちゃんに付きっきりで、【そうしないといけない】と頑張りすぎていたのかもしれません。
授乳しながら突然涙が出てきたり、夫とぶつかることも多かったです。
最近のアンケートでは、産後に体調が悪化したと答えたママは 89.1%。
また、産後に「精神的につらかった」と答えたママは 78.3% にのぼります。
つまり、産後に心や身体の不調を抱えるのは特別なことではありません。
だけど、ママのための産後ケアはまだ普通のことにはなっていません。
ほとんどのママが経験しているのに、「我慢して耐えている」のが現状なのではないでしょうか?
産後に出やすい不調
医学的な研究や国内調査から、産後ママに特に多い不調は次の通りです。
■ 身体の不調
•疲労・倦怠感(67%)
•腰痛・背中の痛み(47%)
•肩こり・首こり
•乳房トラブル(張り・痛み・詰まり)
•会陰部の痛み・違和感
•尿漏れ(約3割)
•睡眠不足
•めまい・食欲低下・だるさ
■ 心の不調
•イライラしやすい
•不安感が強くなる
•気分の落ち込み
•涙もろくなる
•思考がまとまらない
•気力がわかない
身体の不調が重なることで、これらのメンタル面も影響されやすいことが研究でも示されています。
なぜ“我慢しちゃダメ”なの?
産後の不調は自然に治る場合もありますが、
ケアせず放置すると慢性化したり、メンタル不調につながるリスクが高まります。
・身体の不調がある → 気分が落ちる
・気分が落ちる → 育児が重く感じる
・育児がつらい → 体もまたこわばる
このように、身体と心はループのように影響し合っています。
だからこそ、小さいサインのうちにケアを取り入れることが大切なんです。
産後ケアで期待できる変化
産後ケアは決して「贅沢」ではなく、
身体と心を回復させるために必要なケアです。
◆ 疲労が抜けやすくなる
◆ 肩・首・頭のコリが軽減
◆ 呼吸が深くなる
◆ 睡眠の質が上がる
◆ 気持ちのゆとりが生まれる
◆ 育児が“しんどい”から“楽しめる”へ変わりやすい
“ケアを取り入れる=自分を大切にする時間をつくる”ことは、
結果的に 赤ちゃんにも家族にも優しくなれる心の余白 につながります。
TARA Ayurveda & Yogaの産後ケアは
よもぎ蒸しと全身のハーブオイルマッサージ。
身体のコリや痛み、癒着だけでなく、自然の力を借りて心の疲れもケアするセラピーです。
🌿 最後に──
「自分のことは後回し」
これは、ほとんどのママが口にする言葉です。
我慢は美徳ではなく、症状をさらに悪化させ長引かせてしまうもの。
アーユルヴェーダ的に言うと、産後は特にヴァータが増悪しやすいとき。
胎盤や羊水、赤ちゃんが外にでることで、ママの身体の中には空洞ができます。
また、血液や体液も同時に使われるため、冷えや乾燥、不安感が強く出てしまいがちになります。
それをケアするのは当然のこと。
ママが元気でいることは
赤ちゃんにとっても、家族にとっても“安心の土台”。
どうか、つらさを“普通だから”で済ませず、
小さな不調のうちにケアを始めてみてください。
あなたの心と体が少し軽くなるよう、
そっと寄り添えたら嬉しいです。
TARA Ayurveda & Yoga
住所:滋賀県守山市吉身
電話番号:077-574-8132
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