頭の中が思考でいっぱい、身体がガチガチでしんどい人へ ― 冬におすすめしたい、シロダーラとバスティのケア ―

query_builder 2026/02/02
アーユルヴェーダリラクゼーション
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「常に考えごとが止まらない」
「身体に力が入ったまま抜けない」
「休んでいるはずなのに、全然回復しない」

そんな声を、冬になると特に多く聞くようになります。



寒さ・乾燥・日照時間の短さ。
そして年末年始の忙しさや、気を張る場面の増加。


アーユルヴェーダでは、冬は
ヴァータ(動き・乾燥・緊張)が乱れやすい季節
思考過多や身体のこわばりは、まさにそのサインです。



「考えすぎる頭」と「固まる身体」はつながっている

頭の中が忙しいとき、身体を感じてみると
多くの方がこう言います。

  • 肩や首がガチガチ
  • 呼吸が浅い
  • 腰やお腹に力が入っている
  • 足元が冷えている

これは
👉 エネルギーが上に集まり、下が空っぽになっている状態


この状態で「リラックスしよう」と頭だけを休めても、
なかなか深い回復にはつながりません。

だからこそ冬は、
内側から温め、緩め、安定させるケアがとても大切になります。



施術例① シロダーラ 〜 思考を静める時間 〜


頭の中がフル回転している方に、
シロダーラはとても相性のいい施術です。


額に温かいオイルが一定のリズムで流れることで、瞑想状態に導き、脳からリラックスさせます。


  • 思考のスピードがゆるむ
  • 神経の高ぶりが落ち着く
  • 「考えなくてもいい時間」を思い出す

施術中に
「途中から意識がふっと遠のいだ」
「終わったあと、頭が静か」
と感じる方も多くいらっしゃいます。



固く角ばっていた額が丸く立体的に


お顔も立体的にふっくら引き上がっています。




施術例② チャクラバスティ 〜 身体を芯から温めて緩めるオイル温浴 〜



チャクラ(お腹)バスティカティ(腰)バスティは、
お腹・胸・背中など、必要な部位に
温かい薬草オイルを溜めて行うアーユルヴェーダのトリートメント。


緑色の↑このオイルはコッタム チュッカディ タイラムという温める力が強いオイル。にんにくやジンジャーの香ばしい香りが漂います。


特に冬は、

  • みぞおち(不安・緊張)
  • お腹(冷え・消耗)
  • 背中(気を張り続けている人)

に行うことで、

  • 呼吸が深くなる
  • 身体の芯が温まる
  • 全身が緩まる

といった体感が得られやすくなります。


身体が先に安心すると、
思考は自然と静まっていきますよ。



冬のおすすめ施術の流れ

この時期おすすめなのは、

チャクラバスティ → シロダーラ


  1. まずポイントのオイル温浴で、全身を緩める
  2. 緊張がほどけた状態で、頭を休める
  3. 緊張の緩和、施術後の安定感が長く続く

といった相乗効果を得ることができます。



今すぐできる冬のセルフケアのヒント


施術と合わせて意識してほしいのは、

  • 首・お腹・腰を冷やさない
  • 夜はスマホを早めに手放す
  • 温かいオイルケアを取り入れる
  • ギーを摂取する

「考えすぎてしまう自分を責める」とか「より頑張る」のではなく、
緊張している身体と心をいたわること


それだけで、冬の重さ春からの不安定感やソワソワ感、緊張感は変わってきますよ。


冬は、立ち止まり、温め、少しずつデトックスしていくのに向く季節。
シロダーラとチャクラバスティが、
静かな時間を取り戻すきっかけになれば嬉しいです。

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TARA Ayurveda & Yoga

住所:滋賀県守山市吉身

電話番号:077-574-8132

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