身体を整える“ギー習慣”  〜内側から潤うセルフケアのすすめ〜

query_builder 2026/02/25
アーユルヴェーダセルフケア
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最近、なんとなく疲れやすい、肌や髪が乾燥しやすい、冷えやすい…
そんなお悩みはありませんか?



アーユルヴェーダでは、健康や美しさの土台は「良質な油(オイル)」を上手に身体に取り入れることだと考えられています。


今日は、日常に取り入れやすい万能オイル「ギー」を使ったセルフケアをご紹介します。


ギーとは?


ギーは、バターから水分や不純物を取り除いて作られる純粋なオイル


アーユルヴェーダでは古くから“若返りのオイル”とも呼ばれ、消化力を助け、身体を内側から潤す食材として大切にされています。

現代人に多い「乾燥」「冷え」「緊張状態」に、とても相性の良いオイルです。



ギーを取り入れる4つの方法

① 白湯に入れて飲む(内側から潤す)
朝、温かい白湯に小さじ1/2〜1杯のギーを入れてゆっくり飲みます。


・消化力(アグニ)をサポート
・便通のサポート
・乾燥体質の改善

特に妊活中や、ストレスで胃腸が弱りやすい方にもおすすめです。

月経周期が整ったという声もよく聞きます。


② 炒め油として使う(消化にやさしい食事へ)
野菜炒めやスープ作りに使うと、香ばしさが増し、消化に負担をかけにくい食事になります。

アーユルヴェーダでは、
「良い油は栄養を身体の深部まで運ぶ」と考えられています。

脂質=重いもの、ではなく
“質の良い油を適量とる”ことが大切です。


私は朝食にバナナやりんごをギーで炒めてシナモンをかけて食べるのがお気に入りです!


③ 塗るケア(乾燥・冷え対策)
少量を手に取り、

・かかと
・ひじ
・指先
・唇


など乾燥しやすい部分へ。

オイルが皮膚を保護してくれますよ。


④ スキンケアとして使う
洗顔後、ほんの少量を手のひらで温めてから肌へ。

・肌のバリア機能サポート
・乾燥によるくすみ予防
・自然なツヤ感

シンプルケアだからこそ、肌本来の力を引き出してくれます。


良質なオイルを取り入れるメリット
アーユルヴェーダでは、油は「オージャス(生命エネルギー)」を育てるといわれます。



ギーは市販されているものもありますが、自分でも簡単に作ることができます。

こちらを参照してじっくり観察しながら作ってみてくださいね。

https://www.instagram.com/reel/DFXPfNETkT2/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==


オージャスが満ちている状態は、

免疫力が安定している
心が穏やか
ホルモンバランスが整いやすい
疲れにくい身体



つまり、外側の美容だけでなく、心身の土台づくりにつながります。

特に30代後半くらいからは「乾燥」が高まっていきます。その世代にこそギーは必要なものだと感じています。



サロンケアとの相乗効果
セルフケアで日常的に潤いを補いながら、
よもぎ蒸しやヘッドケアで巡りを整えることで、身体はより深くリラックス状態へ。


「なんとなく不調」が続く方ほど、
外側からのケアと内側からのケアを組み合わせることで変化を感じやすくなります。


ご自身の体質や今の状態に合わせたケア方法も、サロンでお伝えしています。


「どこから整えていけばいいのか分からない?」

「どんな施術が合っているのかな?」

「私の体質って?」

「どんなタイミングで受けるのが効果的なの?」


など、LINEよりお気軽にお問い合わせくださいね。


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TARA Ayurveda & Yoga

住所:滋賀県守山市吉身

電話番号:077-574-8132

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