【滋賀守山】産後、身体がずっと疲れているのは私だけ?「休んでも回復しない」と感じるママへ

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産前産後
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こんにちは🌿
滋賀県守山市のアーユルヴェーダ体質ケアサロン
TARA Ayurveda & Yoga のえりこです☺️



「ちゃんと寝ているはずなのに、ずっと身体が重い」

「朝起きても疲れが取れていない」

「肩も腰も痛いけれど、赤ちゃんのお世話を優先してしまう」

「産後って、こんなに疲れるものなの?」

そんなふうに感じているママはいませんか?

産後の身体は、出産という大きな出来事を終えたあとも、すぐに元の状態へ戻るわけではありません。

赤ちゃんのお世話、授乳、抱っこ、寝不足、家事。

自分の身体を休ませる時間がほとんどないまま、毎日を過ごしている方も多いのではないでしょうか。

そして、産後の疲れは「寝れば治る疲れ」とは少し違うことがあります。

だからこそ、休んでいるのに回復しないと感じるときは、自分を責めるのではなく、一度身体の声に耳を傾けてほしいのです。



産後の身体は出産が終わってからも頑張り続けています

妊娠中から、女性の身体には大きな変化が起こります。

お腹が大きくなることで姿勢が変わり、身体の重心も変化します。

そして出産を終えたあとも、身体は妊娠前と同じ状態にすぐ戻るわけではありません。
そこに加わるのが、赤ちゃんのお世話です。

授乳するときは前かがみになり、抱っこでは腕や肩に力が入り、寝かしつけでは同じ姿勢が長く続くこともあります。

赤ちゃんを抱いたまま立ったり、片側ばかりで抱っこしたりすることもありますよね。

「肩が痛いから肩の問題」

「腰が痛いから腰の問題」


と思ってしまいがちです。

痛いところに湿布を貼ったり自分で揉んでみても治らない・・・


でも、実際には身体全体の使い方が関係していることもあります。

産後の身体は、毎日の小さな負担が積み重なっているのです。



「疲れているけど、休めない」が産後のつらさを大きくしてしまう

産後のママからよく聞くのが、

「自分のために時間を使う余裕がない」

という言葉です。

赤ちゃんが泣いている。

家事もしなくてはいけない。

上の子のお世話もある。

夫や家族のことも気になる。

そんな状況では、

「私が少しくらい我慢すればいい」

と思ってしまうのも無理はありません。

でも、ママの身体が疲れ切ってしまったら、毎日の育児そのものがつらくなってしまいます。

だから産後ケアは、「贅沢のための時間」ではありません

頑張っている身体をいったん休ませるための時間。

自分の身体に意識を向ける時間。

そして、「私もケアされていい」と思い出すための時間でもあると思っています。



産後は「鍛える」より先に身体をゆるめることも大切

産後というと、

「骨盤を整えなきゃ」

「筋肉をつけなきゃ」

「早く体型を戻さなきゃ」


と考える方も多いと思います。

もちろん、産後の身体を少しずつ動かしていくことは大切です。

でも、身体がガチガチに緊張している状態で、さらに頑張ろうとしなくてもいいのではないでしょうか。

まずは、肩の力を抜く。

深く呼吸する。

温める。

身体をゆっくり動かす。

誰かに身体を委ねる。

そんな「ゆるめるケア」が産後の身体には大切です。

特に産後は、自分では気づかないうちに身体に力が入り続けていることがあります。

授乳や抱っこをしているとき、気づいたら肩が上がっていませんか?

赤ちゃんを落とさないように身体全体を緊張させていませんか?

眠っている赤ちゃんを起こさないように、同じ姿勢でじっとしていませんか?

こうした毎日の積み重ねが、肩や首、背中、腰の重さにつながっていることがあります。



「休んでも回復しない」ときは休み方を変えてみる

もちろん、産後の疲れには睡眠や栄養、周囲のサポートがとても大切です。

できるだけ家族に頼る。

家事を減らす。

赤ちゃんと一緒に横になる。

食事をきちんと摂る。

眠れるときに眠る。

それでも、

「なんだか身体がずっと重い」

「肩や腰がつらい」

「自分の身体のことを考える余裕がない」

というときには、誰かに身体をケアしてもらうという選択肢もあります。

自分でストレッチをすることさえ難しい時期なら、なおさらです。

産後ケアは、「自分で頑張るためのケア」ではなく、

「頑張らなくてもいい時間」

をつくることでもあります。



赤ちゃんのお世話に一生懸命なママこそ身体を預けてほしい

私自身、二人の子どもを育てる中で、妊娠・出産・産後の身体と心の変化を経験してきました。

だからこそ、産後のママに

「もっと運動しましょう」

「ちゃんと食事を整えましょう」

と簡単には言いたくありません。

きっと、もう十分頑張っているからです。

赤ちゃんを抱っこして、授乳して、眠れない夜を過ごして、毎日家族のことを考えている。

そんなママに必要なのは、ときには「頑張ること」ではなく、

「ゆったりと身体を預けてください」

と言ってもらえる場所だったのかもしれません。



産後1年の身体にはケアが必要

産後の身体の変化は、出産直後だけではありません。

赤ちゃんが少し大きくなっても、抱っこは続きます。

授乳や寝かしつけ、家事、仕事などが重なり、身体の疲れが蓄積していくこともあります。

だから私は、産後すぐだけではなく、産後1年くらいまでのママにも、自分の身体をケアする時間を持ってほしいと思っています。

「もう産後○か月だから遅いかな」

と思わなくても大丈夫。

今の自分の身体がつらいと感じたときが、ケアを始めるきっかけです。



赤ちゃんと一緒でも、自宅でも。産後のママが無理なく受けられるケアを

当サロンでは、産後のママの身体と心に寄り添った産後ケアを行っています。

「赤ちゃんを預けられないからサロンに行けない」

「外出すること自体が大変」

という方にも受けていただけるよう、赤ちゃんと一緒のご来店や、訪問でのケアにも対応しています。

守山市・草津市・野洲市では、ご自宅への訪問も行っています。

産後の腰や肩のつらさ、身体の重だるさ、むくみ、抱っこによる疲れなど。

一人で抱え込まず、今の身体の状態を聞かせてください。



こんなママにぜひ受けてほしい産後ケア

・産後、身体の疲れがなかなか取れない

・寝ても身体がスッキリしない

・授乳や抱っこで肩や首がつらい

・産後の腰の重さや身体のだるさが気になる

・自分の身体のケアを後回しにしている

・赤ちゃんを預けて外出するのが難しい

・赤ちゃんと一緒に産後ケアを受けたい

・産後1年以内で、そろそろ自分の身体をケアしたい

・自宅でゆっくり産後ケアを受けたい



「私だけがこんなに思い通りに動けないのかな」と思ったら

産後の疲れは、ママの頑張りが足りないからではありません

身体が大きな仕事を終えたあとも、毎日休むことなく赤ちゃんのお世話をしているからこそ、疲れるのは自然なことです。

だから、

「もっと頑張らなきゃ」

ではなく、

「私の身体も少し休ませてあげよう」

と考えてみてください。

赤ちゃんを大切にすることと、自分の身体を大切にすることは、別々のことではありません。

ママ自身が少しでも身体を楽に感じられる時間を持つこと。

それも、産後の大切なケアのひとつです。

もし今、

「休んでも回復しない」

「身体がずっと重い」

「誰かに身体をケアしてもらいたい」

と感じているなら、一度LINEからご相談ください。

(ご相談は無料です♪)

今の身体の状態を伺いながら、無理のないケアをご提案します。

赤ちゃんのお世話を頑張るママが、ほんの少しでも自分の身体に戻れる時間を。

https://lin.ee/PctiK2R

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TARA Ayurveda & Yoga

住所:滋賀県守山市吉身

電話番号:077-574-8132

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