【肩周りを楽にするセルフマッサージ】産後1年未満、身体がつらいけど赤ちゃんを預けられない…そんなママへ

query_builder 2026/09/17
産前産後
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こんにちは🌿
滋賀県守山市のアーユルヴェーダ体質ケアサロン
TARA Ayurveda & Yoga のえりこです☺️


「身体があちこち痛い。でも、赤ちゃんを預けられる人がいない」

「産後ケアを受けたいけど、赤ちゃんを連れて行っていいのかわからない」

「そもそも、赤ちゃんを連れて出かけること自体が大変……」

産後1か月くらいのママから、こんな声を聞くことがあります。

出産を終えて、身体はまだ回復途中

でも退院したら、病院ではママの身体はケアしてもらえません(T_T)

それなのに、授乳に抱っこ、おむつ替え、寝かしつけ。

赤ちゃんが寝たと思ったら、今度は自分も休みたい。

でも、洗濯物もあるし、食事の準備もしなくてはいけない。

気がつけば一日が終わっていて、

「今日も自分のこと、何もできなかったな」

なんて思うこともあるかもしれません。



「身体がつらい」と思っても、ママは後回しになりやすい

産後1か月。

まだまだ身体が本調子ではない時期です。

出産による身体への負担に加えて、慣れない赤ちゃんのお世話が始まります。

授乳のたびに同じ姿勢になったり、赤ちゃんを抱き上げたり、寝かしつけたり。

夜中も何度も起きる生活が続きます。

肩や首がガチガチ。

腰が重い。

背中が痛い。

足がむくむ。

身体がだるくて、何をするにも億劫。

そんな状態でも、赤ちゃんが泣けば起きなくてはいけません。

だから、

「こんなことで産後ケアを受けるなんて大げさかな」

と思ってしまうママもいるのではないでしょうか。

でも、私はむしろ逆だと思っています。

「ちょっとつらいな」と感じている段階で、自分の身体を気にかけてほしい。

限界まで頑張ってからではなく、その前に誰かに頼ってほしいのです。



赤ちゃんを預けられないならママと赤ちゃんが一緒に

産後ケアというと、

「赤ちゃんを誰かに預けて、自分だけで受けに行くもの」

と思っていませんか?

実際には、産後のママにとって、それが一番難しいことだったりします。

赤ちゃんを預けられる人がいない。

母乳だから長時間離れられない。

哺乳瓶で飲んでくれない。

赤ちゃんが泣いたらどうしよう。

外出の準備だけで疲れてしまう。

そもそも産後1か月で、赤ちゃんを連れて遠くまで出かけるのが不安。

そんなママにとっては、

「産後ケアを受けに行く」

ことそのものが、大きなハードルになってしまいます。

だから私は、

「ママが赤ちゃんに合わせればいい」

のではなく、

「ケアする側がママと赤ちゃんに合わせてもいい」

と思っています。


ぜひ、赤ちゃんと一緒にサロンに来てください

赤ちゃんのおふとんを用意しています。

ベビーシートで眠っていたらそのまま連れてきてもらってもOK!


泣いたりぐずったりしたときは一緒にベッドに横になっていただくこともできますよ

(横向きでの施術ですので、赤ちゃんとママはこんなふうに向かい合っていられます)




訪問で産後ケアを受けるという選択肢

もし外に出ることが大変なら、ご自宅でケアを受けるという方法があります。

赤ちゃんがいつもの場所で過ごしている。

授乳が必要になったら、すぐに授乳できる。

赤ちゃんが泣いても大丈夫。

おむつ替えもいつもの場所でできる。

そして、ママ自身は外出の準備をしなくていい。

これだけでも、産後1か月のママにとってはかなり違うのではないでしょうか。

「赤ちゃんがいるから、自分のケアは無理」

ではなく、

「赤ちゃんがいるからこそ、自宅でケアを受ける」

という選択肢があってもいいと思っています。

守山市草津市野洲市は訪問にかかる費用は基本無料です。

(それ意外の市町村は交通費実費をお願いしています)



産後の身体は「頑張って整える」よりまず休ませる

産後というと、

「骨盤を整えないと」

「運動しないと」

「体型を戻さないと」

と焦ってしまうこともあります。

でも、産後1か月の身体に必要なのは、まず回復するための時間。

身体を急いで元に戻そうとするよりも、

温める。

ゆっくり呼吸する。

肩や背中の力を抜く。

無理のない範囲で身体を動かす。

そして、誰かに身体を預ける。

そんな時間も大切です。

もちろん、産後の身体の状態には個人差があります。

出産方法や体調、傷の状態などによっても違います。

痛みが強い場合や気になる症状がある場合は、まず産婦人科や助産師さんなど、医療者に相談してください。

そのうえで、今の自分にできるケアを少しずつ取り入れていけばいいのです。


すぐにできるセルフケア

①カイロを当てる

玄米カイロや小豆カイロなどは、市販のホッカイロとは違い、

じんわり蒸気であたためる効果があります。


首や肩、腰など、痛みを感じている部分は冷えたり使いすぎで筋肉が固まっている可能性が大。


痛い箇所にカイロをそっと当てることで

血流が良くなり、ふっと楽に。


②セルフマッサージ

赤ちゃんのお世話をするとき、私達はどうしても前かがみの姿勢をとりがちです。


その動作が続くことによって、身体の前面がぎゅっと縮まり、

背中が丸く巻き肩に・・・


やり方

1.手を熊手のような形にし、脇から胸のまわりを中心に向かって寄せるようにほぐしてみてください。

ポイントは胸の脂肪をよけてその下の筋肉をほぐすこと。


2.脇の前側のお肉を軽くつかんで揺らす


3.肩を大きく回す



これだけで胸周りのリンパのめぐりがよくなり、すっきり感じられると思います♪

ぜひやってみてくださいね。


インスタグラムでは動画でも紹介しています!

https://www.instagram.com/reel/Cy21PHBJvXT/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==



 「身体が痛い」は頑張りすぎている証拠

私は産後のママの身体を見るとき、

「ここが硬いですね」

「もっと動かしたほうがいいですね」

と、それだけを伝えるのではなく、

「この身体で毎日赤ちゃんを抱っこしているんだな」

と思います。

授乳の姿勢。

抱っこの仕方。

寝かしつけ。

赤ちゃんをお風呂に入れること。

ベビーベッドから何度も赤ちゃんを抱き上げること。

一つひとつは小さな動作でも、一日の中で何度も繰り返します。

しかも、自分が疲れていても休むことができない。

だから、肩や腰がつらくなるのも無理はありません。

「私の身体が弱いから」

「運動不足だから」

と、自分を責めなくて大丈夫です。

毎日、小さな命を守るために身体を使っている。

その身体を、今度は誰かにいたわってもらってもいいのです。



産後ケアは「赤ちゃんのため」だけじゃない

産後ケアという言葉を聞くと、

「赤ちゃんのお世話をサポートしてもらうもの」

というイメージがあるかもしれません。

もちろん、それも大切です。

でも、産後ケアにはもう一つ大切な意味があると思っています。

それは、

「ママ自身もケアされること」。

妊娠してから、ずっと赤ちゃんを優先してきた身体。

出産を頑張った身体。

今も毎日、赤ちゃんを抱き続けている身体。

その身体に、

「お疲れさま」

と言ってあげる時間です。

赤ちゃんが大切だからこそ、ママの身体も大切にしてほしい。

私はそんなふうに考えています。



産後だからこそ無理のない方法で

「産後ケアに行きたいけど、赤ちゃんを預けられない」

そう思っているなら、一緒に連れていくこともできるし、訪問という方法があることも知っておいてほしい。

当サロンでは、産後のママと赤ちゃんができるだけ無理なく過ごせるよう、訪問での産後ケアも行っています。

守山市・草津市・野洲市では、ご自宅への訪問にも対応しています。

外出することが負担になる時期だからこそ、いつものお家で。

赤ちゃんの様子を見ながら、ママ自身の身体をいたわる時間をつくります。

産後1か月だからこそ、

「まだ我慢しよう」

ではなく、

「今の私の身体を少し休ませてあげよう」

と考えてみてください。



こんなママへ


・産後で身体がつらい

・授乳や抱っこで肩や腰がつらい

・身体がずっと重く感じる

・赤ちゃんを預けられる人がいない

・赤ちゃんと離れることが難しい

・産後ケアを受けたいけれど外出が大変

・赤ちゃんと一緒にケアを受けたい

・自宅でゆっくり身体を休めたい

・自分の身体のことを後回しにしている

ひとつでも当てはまるなら、どうぞ一人で頑張りすぎないでください。



「赤ちゃんだけが大切」をなくしたい

産後のママにとって、

「自分のケアを受けたい」

と思うことと、

「赤ちゃんを置いていけない」

は、どちらも本当の気持ちです。

だったら、どちらかを諦めなくてもいい方法を考えればいい。

赤ちゃんと一緒に受ける。

自宅で受ける。

短い時間でも身体を休ませる。

そんな選択肢があっていいと思います。

産後の身体は、毎日少しずつ変化していきます。

今すぐ元の身体に戻そうとしなくて大丈夫。

まずは、

「今日もよく頑張ったね」

と、自分の身体にも声をかけてあげてください。

そして、もしその身体を誰かに預けたいと思ったら。

そのときは、私たちに頼ってください。

赤ちゃんのお世話を頑張るママが、

「今日は自分の身体のことも考えられた」

と思える時間を。

そんな産後ケアを届けています。

ご予約やご相談は、LINEからお気軽にどうぞ。

「産後1か月です。身体がつらくて……」

そんな一言だけでも大丈夫です。


https://lin.ee/PctiK2R

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TARA Ayurveda & Yoga

住所:滋賀県守山市吉身

電話番号:077-574-8132

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